カテゴリー「◆常盤平の歴史と見所◆」の1件の記事

歴史と見所No.001

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子和清水
子和清水松戸は 湧水が数多く、水と緑の街と 言っても過言ではありません。
常盤平には、小和清水と呼ばれる 有名な湧水があります。









『母馬が番して呑ます清水かな』と 小林一茶が 謡った句が あります。
子和清水これは、一茶が57歳の時に 詠んだ句です。
この句で馬が登場するように、かつて小金牧という幕府の御用牧場がありその風景を句にしたものです。


(→写真は子和清水之像)






子和清水昭和30年代にはまだ、豊富な水を湛えていましたが、 現在は枯渇してしまい、井戸水をくみ上げ(井戸深さ80m)周辺が整備されてました。






子和清水
むかし、この近くに酒好きな老人が住んでいた。
  貧しい暮らしなのに、外から帰るときには、酒に酔っている。
  息子がいぶかって父のあとをつけてみると、こんこんと湧き出る泉を手ですくって、さもうまそうに「ああ、うまい酒だ」と言って飲んでいた。
  父の去ったあと子が飲んでみると、ただの清水であった。
  この話を聞いた人々が
「親は古酒、子は清水」と
いうようになった。
  各地にある子和清水、古和清水などはこうした伝説による泉です。
 
                                   湧水入り口案内板より

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常盤平団地
 昭和35年に関東では初の大規模団地が建設されたのが常盤平団地です。
団地の建設にあたり自然を生かすように設計・施工された、自然共生型団地といえます。
常盤平団地  都市化が進む昨今でも、周辺住民の方の地道な運動で団地内は今も自然が豊かです。また、駅の上にも公団住宅がある 珍しい団地です。
またこの団地は建て替えをせず、メンテナンスをし今後も運営されることが決定され都市研究家や市民運動の活動家の方々からも注目を 集めています。

 今では『日本の道100選』に選ばれたさくら通は、昭和36年の常盤平団地の完成に合わせソメイヨシノやオオシマザクラなど約800本のサクラが植樹されました。

  また、松戸市立博物館では1962年当時の常盤平団地を(2DKタイプ)再現したモデルルームが展示されています。

広大な団地内には いろいろな建造物・モニュメント・芸術作品・公園など散歩するには とっておきの場所です!!

但し、公共ルールはもちろん団地内のルールにも そって楽しんでくださいネ。
* “けやき通り”と“さくら通り”

常盤平駅を出て直進すると、最初の信号。
ここは、前方に“けやき通り”。
そして左右は“さくら通り”。

“けやき通り”と“さくら通り”

有名な2本の道が 交差しています。
まさしく 絶景の場所です!!
但し、車や歩行者に十分注意して ご鑑賞下さい!!